「DAZNってプロ野球をちゃんと見られるの?月額3,700円は高くない?」
そんな疑問を持っていませんか?
DAZNは料金だけ見ると「高い」と感じる人も多いですが、実際にはNPBのほぼ全試合を見逃し配信・ハイライト付きで楽しめる、野球ファンにとって最強クラスのスポーツ配信サービスです。
ただ、向き不向きがあるのも事実。チームやリーグによっては、別サービスのほうが安くてお得なケースもあります。
この記事では、DAZNで実際にプロ野球を視聴している筆者が、料金・メリット・デメリットをすべて正直に解説します。
この記事を読むとわかること:
- DAZNの月額料金と他サービスとの比較
- プロ野球ファンにとってのメリット・デメリット
- DAZNが自分に合っているかどうかの判断基準
加入すべきか迷っている方は、まず比較表まで読み飛ばしてもOK。気になる方はぜひ公式サイトで最新プランを確認してみてください。
結論:プロ野球ファンにとってDAZNは最強の選択肢
結論から言うと、プロ野球をシーズン通してしっかり楽しみたいなら、DAZNがベストの選択肢です。
広島カープ主催試合を除く11球団主催試合をカバーし、見逃し配信・ハイライトも充実。仕事で試合を見られない日が多い社会人野球ファンにこそ、その真価を発揮します。
ただし月額3,700円と割高なのも事実。料金・メリット・デメリットをすべて正直に解説するので、自分に合うかどうか判断してみてください。
DAZNでプロ野球を見るための料金プラン
月額料金と年額プラン
| プラン | 料金 | 月換算 |
|---|---|---|
| 月額プラン | 3,700円/月 | 3,700円 |
| 年額プラン | 32,000円/年 | 約2,667円 |
シーズンを通して見る人は年額プランが約1万円お得。ペナントレース3月〜10月までフルで使うなら年額プランを選ぶのがおすすめです。
無料期間はある?
2026年現在、DAZNは基本的に無料トライアル期間を設けていません。ただし、auやドコモなどキャリア経由での加入時に割引やキャンペーンが実施されることがあります。加入前に公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
他サービスとの料金比較
| サービス | 月額料金 | NPBカバー範囲 |
|---|---|---|
| DAZN | 3,700円 | 広島主催除く◎ |
| スカパー! | 4,500円〜 | 地上波外も◎ |
| Hulu | 1,026円 | 一部△ |
| ABEMA | 1,180円 | 一部△ |
| パ・リーグTV | 1,595円 | パのみ◎ |
料金だけ見るとDAZNは高めですが、広島主催試合を除くNPBの試合を網羅するサービスはDAZNが最有力。「全球団の試合を見たい(広島ファン以外)」ならDAZNが実質一択です。
DAZNでプロ野球を見る3つのメリット
広島カープ主催試合を除く全球団をカバー
DAZNは広島東洋カープ主催試合を除く11球団の試合を生中継で配信しています。これは広島主催試合の放映権をJ SPORTSが保有しているためです。広島ファン以外であれば、ペナントレース・交流戦・クライマックスシリーズ・日本シリーズまで実質全対応です。
⚠️ 広島カープファンの方は、J SPORTSなど別サービスの利用を検討してください。
「推し球団以外の試合も見たい(広島除く)」「消化試合まで追いたい」というコアなファンにとって、これ以上の環境はありません。
見逃し配信・ハイライトが充実
仕事でリアルタイム視聴できない日でも、見逃し配信で試合をまるごと後から視聴できます。ハイライトは試合終了後すぐに公開されるため、移動中や休憩時間にサクッと確認できる。
「毎日試合を追いたいけど時間がない」という社会人野球ファンに最も刺さる機能です。
MLB・他スポーツも見られる
DAZNはNPBだけでなくMLBも配信。さらにJリーグ・F1・ボクシングなど幅広いスポーツコンテンツも揃っています。野球以外のスポーツも楽しみたい人には、月額3,700円でも十分すぎるコスパと言えます。
DAZNの3つのデメリット・注意点
月額料金が他サービスより高め
月額3,700円はHulu(1,026円)やABEMA(1,180円)と比べると約2〜3倍。パ・リーグだけ見たい人ならパ・リーグTV(1,595円)のほうがコスパが良いです。
「とにかく安く野球を見たい」という場合は、DAZNより安価なサービスを先に検討しましょう。
地上波放送中の試合は視聴制限あり
配信権の関係で、地上波・BS放送中の試合はDAZNでの視聴が制限されることがあります。特に巨人戦などの人気カードは地上波放送と重なる場合があり、その時間帯はDAZNで見られないケースも。事前に中継予定を確認しておくと安心です。
通信環境に依存する
ストリーミング配信のため、通信環境が不安定だと映像が乱れることがあります。快適に視聴するにはWi-Fi環境または安定したモバイル回線が必要です。モバイルで見る場合は月間データ通信量にも注意が必要です。
DAZNがおすすめな人・おすすめでない人
こんな人におすすめ
- 広島ファン以外で、プロ野球全般を楽しみたい人
- 仕事が忙しく、見逃し配信を多用したい社会人
- MLBや他スポーツも合わせて楽しみたい人
こんな人にはおすすめしない
- 広島カープファン(→ J SPORTSが最適)
- パ・リーグ専門で見たい人(→ パ・リーグTVが最適)
- 甲子園・高校野球がメインの人(→ HuluやABEMAで十分)
- まず無料で試してから決めたい人(→ 現在無料体験なし)
よくある質問(FAQ)
Q. 途中解約はできる?
はい、いつでも解約できます。解約後も契約期間の終了日まで視聴可能です。月初に加入・月末に解約すれば1か月分の料金のみで済みます。
Q. テレビでも見られる?
見られます。スマートTV(Android TV・Fire TV・Apple TVなど)やPlayStation・Xboxにも対応。HDMIケーブルでスマホをテレビに接続して視聴することも可能です。
Q. 同時視聴は何台まで?
同一ロケーション(同じWi-Fi環境)で2台まで同時視聴できます。別ロケーションからの同時視聴は標準プランでは不可です。月額980円の「DAZNファミリープラン」を追加すると、2ロケーション・最大3台まで拡張できます。
まとめ|プロ野球ファンならDAZN一択
DAZNはプロ野球ファンにとって、現時点で最も網羅性の高いスポーツ配信サービスです。
| こんな人に | おすすめ度 |
|---|---|
| 全球団の試合を追いたい(広島除く) | ★★★ |
| 見逃し配信を多用したい | ★★★ |
| MLBも見たい | ★★★ |
| コスパ重視 | ★ |
| パ・リーグ専門 | ★ |
| 広島カープファン | ★ |
月額3,700円は決して安くはありませんが、「どの球団でも見たい(広島除く)」「仕事が忙しくてリアルタイムで見られない日も多い」という社会人野球ファンには十分すぎる価値があります。
プロ野球を幅広く楽しみたいなら、まずDAZNの公式サイトで最新プランを確認してみてください。


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